ひなた君のお母さんより支えてくださった皆様へ

Home / 近況報告 / ひなた君のお母さんより支えてくださった皆様へ
カテゴリ : 近況報告

この度は、息子 日向のために全国の皆様の多大なるご支援、ご協力を賜り目標額を達成できましたことを心より厚く御礼申し上げます。

日向が小学校に入学し、長男からのおさがりのランドセルを嬉しそうに背負って元気に登校し始めたあの日からもうすぐ1年が経とうとしております。
投薬治療や運動制限こそありますが、今まで同じクラスメイトと一緒に勉強をしたり話をしたり、日向が一人の小学1年生として生活してこれたのも、学校の先生方をはじめクラスメイトや学校のお友達、また保護者・地域の方々のお力添えがあったからこそだと感じております。本当にありがとうございます。

2013年11月25日、鹿児島県庁にて日向の病気を公にし、募金活動を開始させて頂きました。当初は、目標金額の多さと世間の反応など不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、いざスタートしてみると多くの方からの励ましや応援の温かいお言葉を頂き、街頭募金活動にお手伝い頂き、募金箱設置へのご協力、チラシを配布してお知り合いや多くの方へ日向が心臓移植を必要としている事を情報発信してくださった方など、ありとあらゆる方面の方々に本当に多くの方にご協力を頂きました。

その結果3月11日、命を繋ぐためのスタートラインに立たせて頂きました。これだけ多くの方の日向を助けたいというお気持ちです。必ず良い結果をもたらしてくれると信じています。
私たち家族は、皆様の温情に触れることが出来ましたこと、多くの善意をいただきましたこと本当に幸せに思います。

現在、渡航に向けた準備を進めており、整い次第渡米いたします。
病院の先生方のサポートの元、万全の状態で渡航の日を向かえたいと思います。

この度の目標達成、そしてアメリカでの心臓移植がより現実となってきた事を日向と話しをしました。
そして、これまで皆様から頂いてきました応援のお手紙や千羽鶴、プレゼントを改めて拝見したところ
日向が「よし!ひなもがんばる」と意気込んでいました。

これからは私達が頑張る番です。皆様の温かいお気持ちとともに渡米し、日向の元気な姿をお届けできるよう 精一杯頑張ります。

どうか温かく見守っていただきますようお願いいたします。

 

水流添 二三代