ひなた君を支えてくださった多くのみなさまへ

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ひなた君を支えてくださった多くのみなさまへ

募金活動を始めて、5年が過ぎました。手術から5年。ひなた君は今年の春、小学校を卒業することが出来ました。お母さんはじめご家族が「夢のようだ!」と語るのが我々にも伝わってきます。(H31.3.23に南日本新聞にも取り上げていただきました。)

平成25年11月25日に、鹿児島県庁で「つるぞえひなた君を救う会」として募金活動をスタートさせ、前田終止前霧島市長をはじめおじゃんせ霧島大使である白鵬関など大使の方々や霧島市とつながっている方々、全国に広がる霧島市ふるさと会の方々、同じ年代の子供を持ちその気持ちに共感していただきご協力いただいたPTAなどの方々、一致団結した多くの方々に支えられました。また、茶のミコトやイーサキングなどの応援は心強く、多くの協力と情報発信をしていただきました。
そして、なによりも全国の多くの方々に募金などの協力をしていただき、目標額を大きく上回る1億9千万を超える募金を集めることが出来ました。

みなさまのご協力により、平成26年4月にアメリカにわたり、7月7日には手術を受けることが出来ました。そして12月には鹿児島に帰ってきました。ひなた君は、毎月の通院はあるもののいつもは周りのお友達と同じように生活しております。最終学年となった6年生では,みんなと一緒になって下級生を引っ張り、多くのことにチャレンジしました。そして今年4月に中学生になりました。
元気になったら、バレーボールをやりたいと目標に掲げていましたが、体力や食事などを考慮して出来ませんでしたが、将来は「パン屋になりたい。」という夢に向かってがんばっています。
救う会としても、今後のひなた君のことを温かく見守っていきたいと思います。

ご協力いただきましたみなさまにおかれましても、「一人の少年」としてひなた君を温かく見守っていただきたいと思います。みなさまのご協力を得まして活動を行って参りました。

この報告をもちまして、救う会からの最後の報告とお礼のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

つるぞえひなた君を救う会
上須田 千恵
吉原 敏樹

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